5匹の Funny Story 〜 チビデカコンビ

シニア犬との優しい穏やかな生活から一変、やんちゃ盛りとの奮闘生活

あれから1年、もう想いでは帰らない

今日は、7月15日、ラムの命日でした。
あの悪夢からようやく?やっと1年が経ったのです。
とても長い月日の様に感じます。

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先週の日曜日、ペットショップでラムがいなくなって初めて
茶色のトイプードルの仔犬を抱かせてもらいました。
ラムの仔犬の頃とおんなじ。
なんて愛らしい瞳、なんて柔らかな毛、なんてムニュムニュな肉球。
どれもこれも愛おしい。
もう大丈夫と思ってたのに・・・
涙が止めどなく流れ、恥ずかしくなってしまいました。
なんだかその日から涙腺がすっかり緩んでしまいました。

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今日のモコ&たーぼー&ルティのお散歩中も涙がとまりませんでした。
ずっと、お空を見ながら歩きました。
頭の中を空っぽにしようと思えば思う程
ラムのいろんなことが走馬灯の様に頭に浮かび・・・

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なんでこんな歌を口ずさむのか・・・
普段口にしたこともないこの歌が
仙台の人間でもないのに何故か突然この歌が

何度同じ夏が巡ってきても、もうラムとの思い出はかえらないんですね。

今年は、家の直ぐ近くの菖蒲園も行かない。
ラムと最期に見たアッハの森の百合園にも行かない。
しばらく行けそうにないよ。



ラム、最期の日まで可愛かったね。
お母さん、ずっと忘れないよ。

急に太った?って、なぜなぜした腫瘍で膨れたお腹。
あの感触が今も手に残り、とても辛いです。
肝臓癌に早く気付いてあげられなくて、ごめんね。
でも、気付いてあげなかったから、最期まで元気でいられたんだよね。

だけど、早すぎたよ。
急ぎ過ぎたね。
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[ 2014/07/16 00:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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