5匹の Funny Story 〜 ヤンチャーズ

シニア犬との優しい穏やかな生活から一変、やんちゃ盛りとの奮闘生活

御近所の可哀想な小太郎君、とうとう・・・(涙)

御近所で、以前より駐車場のコンクリートの上で、
プラスチック?みたいな簡素な犬小屋で
小さな頃より飼われてる、スピッツの男の子の小太郎君がいました。

東京の暑さは半端なく、ましてコンクリートの駐車場の上に直じゃあ、
小屋の上には日除け的なものが去年辺りからはあるのですが。
その前の年は日除けも何もありませんでした。
(ある保護団体の代表が注意し飼い方指導しました)
でも、その程度の日除けは何の意味もなく気休め。
飼育場所が劣悪過ぎる。

冬は凍える寒さの中、
夏は灼熱地獄、

まるで虐待犬のさらし者状態でした。

近所で犬を飼ってるみんなの注目の的の子で、みんな飼い主に物申したくとも言えず
陰口たたいてるだけで、勇気がないんです。

そんな中、とうとう小太郎君、炎天下が続き一昨日の夕方倒れてしまいました。
心ある方が、病院に運び、飼い主の方に手紙がありました。

ぐったり倒れ死にそうな状況だった為、小太郎君を病院に運び、入院させたそうです。
その手紙には相手の方の名前は無かったそうです。

心の中で可哀想と思い、犬飼い主のお仲間さんと話していた子。
でも、飼い主に直談判も出来ず、見て見ぬ振りしてました。

モコママも、その一人、今とても心が痛いです。
どうぞ、早く元気になって二度と家に戻らないで欲しい、そう心より願ってます。
病院に連れてって下さった方、絶対にもう返さないで下さいと、そう願ってます。

モコママ、気になって、お散歩の時に今日も小太郎君の小屋を覗いたら
いませんでした。
なんだかとてもホッとする反面、元気になったのか心配です。


その家では小太郎君の後にチワワを飼い、その子は家の中で過ごさせてるんです(怒)
小太郎君だって、小さなスピッツの男の子、なのに、その差はなんで〜?
同じ犬なのに、酷すぎます。

今、その飼い主は、どんな気持ちでいるんでしょう、
厄介者がいなくなり喜んでるのかな?
特に奥さんが嫌いだったとか?
なら、なんでチワワは家の中で飼うの?

もう絶対に、戻ってくるなよ〜、虐待飼い主なんかの所には2度と帰るなよ〜
と、モコママは心の中で叫びます。
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[ 2014/08/09 00:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)
おはおはです。
近所にこんな方がおられるなんて、
悲しすぎですね。
ワンコは
自分でどうにもすることができないのだから
でも、
チョット救われたような気がします。
[ 2014/08/09 07:35 ] [ 編集 ]
コメント ありがとうございます
しがないおじさん

ずっと以前より心痛める子でした。
本当に直ぐ近くの子なんで、直に言うにも言えずある保護団体の
代表に相談し、去年の冬言いに行ってもらい、犬の飼い方を
その方が説明し、冬は薄っぺらな布がひかれる様になり
夏は、気休めの日除けがつけられ、それですこしは
改善はしたものの・・・
そもそも、あんな直射日光浴びる駐車場で周囲に土も草もない所に
置く事自体犬飼える環境じゃないんです。

心ある勇気ある方の行動、本当に良かったです。
[ 2014/08/09 08:43 ] [ 編集 ]
こんにちわ

ある方のブログで シーズー2匹
お孫さんが 犬アレルギーで 高齢犬 2匹外飼いに
同居してるわけでも無く たまに来るだけらしいけど

その方は 散歩の度に気に成っていたそうです。
それまでは トリミングもキチンしてたのに
外飼いになったら ボサボサで って

その記事読んだときに本当に心が痛みました。
暑い夏の日も 寒い冬も 
慣れない生活は 高齢犬には ・・・・・
外飼い 2年目で 亡くなったそうです。

でも言えないんですよね!!
犬飼いさんたちは 気に成って何とかしてあげたいと思うけど
その方達もきっと歯がゆい思いしていたと思います。


小太郎君 暖かいご家族の元で 幸せに暮らせます様に。
[ 2014/08/09 12:11 ] [ 編集 ]
コメント ありがとうございます
まる921 さん

私の知人でもヨークシャテリアを年いってから外犬に
した方がいましたよ。
その方、再婚で次の御主人が犬嫌いだったんで
外飼いにしたんですが、やっぱり2年くらいで亡くなり。

もう、絶対許せないです。
でも、なかなかそう思っていても言えないです。
知人の時は、可哀想な子ね、というのが精一杯でした。

本当に歯がゆいというか、全くどうしたらいいのでしょう。
[ 2014/08/09 20:41 ] [ 編集 ]
家の近所でも去年ネ・・レオちゃんが・・
そう、そういうお家あります。
我家から数十メートル離れたところの、パグと黒ラブのミックスでした。
昨年の一昨日、帰らぬ犬になりました。家の人は熱中症だろうと言っていたとか・・そう思うならなぜ・・と・・。
ご飯は上げてたけど、散歩は全然で、たまに脱走すると、みんなで孵らなくていいよ・・って、ひそかに応援してたんですけど・・。

田舎はそういう感覚多いと思いましたが、そちらでも!!
犬を飼う資格の無い人は人間やってちゃいけない!!って、言いたくなりますね。

初めはレオちゃんに垣根越しにおやつ上げてたから、いつも通るとわかってフンフン、わんわん言ってね・・・そしたら、垣根の隙間閉じられちゃって・・まぁ道路に出ちゃうので危ないこともあったんですけど・・・。
そんなことに気を使えるなら・・ねぇ・・

小太郎君、頑張って、生きて、誰かの家にいられるといいね。
[ 2014/08/09 21:25 ] [ 編集 ]
コメント ありがとうございます
kinshiro さん

そう、今迄も何度も近所で可哀想な子を見て見ぬ振りして
亡くなった時、いつも後悔して後味悪い思いするんです。
だから、今回はそれでも勇気振り絞り、ボランティア団体の方に
言うくらいしか出来なくて(涙)
改善はされても、ほんの気休め程度。

そう、そんな人には絶対、飼って欲しくないですよね。
小太郎君だけそんな風に飼い、チワワだけ家の中に入れるデブ女、絶対許せないです。

2度とデブ女の元に戻って来ない事を今は祈ります。
そして、幸せな家庭で第2の犬生、生きて欲しいです。
[ 2014/08/09 23:21 ] [ 編集 ]
わが家の近くにも同じような柴権がいたのよ。
私も散歩の時に覗いて見ているだけで、助ける事も出来ずにいたところ、
そのワンちゃん、自分からその家を出て、ご近所のワンちゃん飼っているお宅の前から、離れずにいたらそこの奥様が気がついて、ご飯をあげ、飼っていたお宅に行って家族になることを承諾され、幸せな生活送っていたある日、いつもなら自分から道路に飛び出すような事をしない、おりこうさんが突然道路に飛び出し、奥様の目の前で交通事故・・、虹の橋を渡っていきました・・・
あれから、何年の永い月日がたちましたが・・

小太郎くん、幸せになってほしい、そこのお宅には絶対に帰らないでと願います。
元気になることを願ってます。
[ 2014/08/09 23:40 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます   
パンダ園長 さん

どこでもそういった心ない恐ろしい人間はいるんですね。
同じ虐待犬でも、外で飼われてる場合は、みんなの人の目に
さらされてる分まだマシで、今回の様な助け舟も出せます。

1番可哀想で目を覆いたくなる様な飼い方は、家の中での
虐待犬なんですよね。

虐待されてる子って、何故かみんないい子が多いんです。
悔しいですよね。
交通事故にあったその子も、最期少しの期間でも人の温かさに触れ
本当に良かったです。

今は小太郎君の回復&幸せ祈るのみです。
[ 2014/08/09 23:56 ] [ 編集 ]
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Author:mocoママ
大好きなシーズー犬2匹とも2015年に別れ。只今、チビッ茶2匹と静かに暮らします。

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